投稿日:2008-07-03 Thu
9月10月はウエディングのベストシーズン
通常婚礼準備のスタートは2ヶ月前から。
まずは招待状の準備を進めます。
そのほかドレスをフィッティングしたり、ロケーション撮影やスタジオで前撮りをしたりと少しずつ進めていき、パーティーのイメージを膨らませていく期間。
9月担当させて頂いてるお客様のご招待状は、オリジナルデザインで作成しました

愛犬「大吉」はウエディング当日はお留守番のため、招待状のデザインに起用!
一緒に参加!というお客様の気持ちが伝わりますね。

犬好きのわたしもノリノリで作成。
さあこれから封筒にゲストのお名前を筆耕してもらって、お葉書にナンバリングして切手をはりはりし、ご招待状のセット作業にはいります!!
セットアップ完了したらポストインし、おふたりの想いをのせてゲストのもとへと届けられます

ご案内状やしおりをオリジナルでつくってみたいな〜という方はメールでお問い合わせを。
投稿日:2008-07-01 Tue
北海道の夏到来!美瑛パッチワークの丘も花々で彩られベストシーズンとなりました。緑の香りを含んだ心地よい風に身も心もゆだね、おふたりでご旅行を兼ねてリゾートウエディングはいかがですか?

かなやま湖ログホテルLARCHで味わう
メモリアルフォトプラン\357,000(税込)
*記念撮影(アルバム仕立て10P/デジタル)
*新郎新婦お支度料(ヘアメイク・お着付)
*ウエディングドレス1点・タキシード1点(クローバー提携店)衣装付属小物一式含む
*旭川〜南富良野(ラーチ)までの送迎
*ラーチご宿泊(1泊)
*アニバーサリーディナー(ウエディングフルコース)

森の中ではゆっくりと時間を刻みます。
北海道南富良野でのスロウウエディングをぜひ体感してください。
ウエディングコーディネーターがお二人のオリジナルウエディングをトータルサポート致します。
また、美瑛の丘で撮影をしレストランウエディングや旭川雪の美術館でのロケーション撮影などお客様のオリジナルをサポートしております。
おふたりの1ページ、心とフォトグラフに刻んでください。
幸福を見渡せるテラスで、おふたりのこれからを語り合ってください。
森が祝福を運ぶ場所 ラーチでお待ちしております。
投稿日:2008-06-23 Mon
先日エステティックサロン「リボーン」さんでイベントがあり参加してきました!札幌でエアロボクシングのインストラクターをされてる「尻ミッターフジオ」さんのご指導のもと約1時間いい汗かいてきました。

音楽に合わせてパンチ、キック、パンチパンチパンチ!!!


利き足はパシッと決まるけれど、バランスを取るのが難しい。
しかも音楽に合わせて尻ミッターフジオさんののお尻に次々とキックを繰り出す私たち。
散歩中の人が様子をみたら「なんだこれは??」の世界ですね。
おかしくておかしくて力が入りません。
ですがすごく真剣にパンチとキックをキメていたので、翌日は手の甲の筋肉まで痛かった・・・日頃の怠け癖に喝を入れた感じです。
楽しいトークとエクササイズでとてもいい時間を過ごせました!
フジオさん、リボーンのみなさんありがとうございました

そして夏にむけてダイエットをスタート!という声が周りからちらほら。
私も乗り遅れてなるものかと腹筋100回(尻ミッターフジオさん直伝)を続けています。
食事でコントロールも確かに必要だけれど、毎日歩いたり、意識するだけでちょっとかわるかも知れませんよ

http://este-reborn.com/face/face.html
投稿日:2008-06-18 Wed
結婚式でサポートをしながらいつも同じシーンで鼻と喉がつーんとくる。楽しいパーティーも後半に差し掛かり、ゲストのテーブルをまわり挨拶をする新郎新婦。
そして
花嫁が両親へあてたメッセージ。
賑やかだった会場は一変して花嫁のひとことひとこと、両親への想いと感謝のことばにゲストは耳を傾ける。
まるで自分自身のことのように。
誕生から今現在まで無償の愛で包み育ててくれた両親。
結婚式とはまさに巣立ちのときである。
両親の元を離れ自立することによって感じる有り難み。
みな同じではないそれぞれの家族。
ウエディングサポート中でもこのシーンだけはいつも涙腺が緩みます。
これからも両親に「ありがとう」を沢山言って下さいね。
そしてこれからももっと会話をして一緒に笑ってくださいね。
そして今よりもっと「幸せ」になってくださいね。
おふたりの幸せな笑顔が一番の親孝行なのですから。
そして「結婚式」とは
巣立ちと子離れのセレモニーかも知れません。
投稿日:2008-06-08 Sun
新緑あざやかな6月、色々なイベントも催されお出掛けする機会も多いことと思います。私ヨツバも「きものパーティー」の進行をお手伝いしたり、イベントに参加したり、太鼓(水祭にでます!)の稽古をしたりと毎日充実した一日を送っております。
きものパーティーでのレポートは進行役のため写真1枚も取れずにいたため、「ぴよ」さんのブログをのぞいてくださいませ!
http://sikisaihiroba.cocolog-nifty.com/blog/

ハウスウエディングの良い所は、会場を貸切に出来てゲストを自宅に招くように「あたたかくて」「オリジナルウエディング」が叶うところでしょうか。
よく手入れをされた緑まぶしい芝生、小鳥のさえずりも心和む風景。
Gardenでウエディングセレモニーを行ったり、ウエルカムドリンクやデザートビュッフェを心地よいそよ風にふわりとふかれながらいただくことが出来ます。
ちいさいお子様はガーデンをかけまわって歓声をあげる・・・
ウエディングシーズンにぴったりな会場がここ「Maison de Piaget」一日二組限定のハウスウエディングが叶います。
ダブルハッピーで幸せいっぱいのS様ご夫妻。

しあわせのテーマを「クローバー」にして、ゲストの皆さまに見守られながら「人前結婚式」を行いました。
当日リハーサルを行うのですが、平均して新郎様の方が緊張度が高いように思われます。
入場のとき、誓約書を読み上げるとき、指輪の交換をするとき・・・
対照的に新婦様は比較的落ち着いているものですね。
時折笑顔をみせながら、隣で汗がにじむ新郎様を気遣っていらっしゃいます。
参列された皆さまから祝福の拍手で結婚を承認していただき、おふたり緊張がほぐれご退場。


会場をやわらかなカラーで包みたいというご希望でクリームイエローとマリーゴールドを基調としたアレンジメントで準備。
パーティースタートからおふたり緊張もほぐれ、こんなにいい笑顔

きっとBabyにも届いていますよ。たくさんの方々からの祝福のメッセージ。
ゲストの皆さまとグラスを合わせたあとは、新郎が祝い酒ならぬ「祝のビール」でテーブルラウンド



テーマカラーに合わせてお色直しのドレス。
新婦様のやさしくて柔らかい雰囲気にぴったりのお色、そしてやわらかな素材のフリルたっぷりのドレス。とてもお似合いでした



入場前の一コマ

ウエディングケーキをご入刀のあともそっと手を添えて。
フォトグラファーはこんな一瞬も見逃しません。(いいシゴトしてます!)

パーティーでお料理を作ってくださる岸シェフが奥様、スタッフのみなさんと一緒にお二人へケーナの演奏をプレゼント。
ヨツバも太鼓を持たされて一緒に出てしまいました

リハなしですけど何とかなりました(汗)「コンドルは飛んで行く」「花祭り」を演奏。
ゲストの皆様とおふたりもご一緒に楽しんで頂けたようです。よかった

そしてパーティーはあっという間におひらきへ。
沢山時間を掛けてお打合せを重ねますが、当日は2時間程度。本当にあっという間です。
ですからおふたりもうんと楽しんで欲しい!
そして日頃お世話になっているゲストの皆さま、そして家族に感謝のメッセージを伝えてください。これからもおふたりを支えて見守ってくださいます。
S様ご夫妻、ご結婚式を終えらた後ご来店頂き奥様がこんな一言を。
ーおめでたになって体調が不安定な時期もあったけれど、結婚式をあげて本当によかったー
ヨツバ感無量!
S様ご夫妻、これからもうんとお幸せに!
来月ご誕生予定のBaby
会えるのを楽しみにしていますよ!(ヨツバおばちゃんより)△ PAGE UP




