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ヨツバ

Author:ヨツバ
こんにちは、旭山動物園ですっかりにぎやかになった北海道旭川市でウェディングプランナーをしています。Clover(クローバー)江口です。

少人数の心温まるレストランウェディングや丘の街美瑛や富良野の大自然を生かしたリゾートウェディングなど、フリーのプランナーならではのお客様との距離の近さと小回りの良さで、みなさんの結婚式への想いを形にしたいと日夜頑張っています。

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地ビールの仕込み
昨日お打合せのため東京より来旭されたK様O様、今日は午前8時40分集合にて
祝杯用のビールを仕込みました!
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これがビールの元になる麦芽。

ふたりで釜の中へ振りいれます。
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当日は二人が仕込んだビールで祝杯をあげます!

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大雪地ビール醸造長千葉さんと記念写真。

東京より湿度は低いと思いますが、どうしてなかなか。
旭川も負けていませんよ~
この暑さがこないと夏だーって実感できないです。

このあとお二人は挙式会場へ打合せのため移動。
あっという間の仕込みでした。
朝早くお疲れ様でした

来月のご結婚式まで約一ヶ月となりましたね。
今からわっくわくです
おふたり、ゲストはもとより
私も多分かなりハイテンションで一緒に雰囲気楽しんじゃいます!

さて
大雪地ビールウエディングはお料理は勿論 味・ボリューム共に大好評ですが
地ビール他飲み放題となっているのでこちらも大変人気のメニュー構成となっております。
地ビールも大雪ピルスナー・ケラピルカ・黒岳・萌芽・富良野大麦そしてハーフ&ハーフと種類も充実。
ビアカクテル8種とソフトドリンク9種(増茂農園さんの神居古潭しそジュースも含まれてるんです♡)
その他日本酒をはじめワイン赤白/ウイスキー/ワリッカなど果実酒(5種類も含む!)も充実しているのでアルコールが苦手な方もウエルカムな方々にもご満足頂けるドリンクメニュー。

人気の秘密はお料理・お飲物はもちろんのこと、天井が高く会場の広さ、歴史ある上川倉庫群の一角にてロケーション撮影も可能。「おいしく」て「うれしい」アットホームなウエディングが叶います。
「taisetsu ji-beer wedding」 planをご人数に合わせてぜひご利用下さい☆☆☆
taisetsu ji-beer wedding plan
おひらきの後、ご両親をはじめご親戚(年長者)の方のお声を戴くことが特に嬉しい!
「大変おいしかったよ。」
「こういう(ホテル以外の)結婚式はじめて出席したけれど、いいもんだね~」
「いい結婚式だったよ!」と送賓の時にお声を掛けてくださいます。
ゲストの皆さんの温かいお気持ちが会場に広がるからなのですが、ダイレクトにレスポンスを頂くと大変嬉しいえぐちです

そのあとソッコウ料理長や支配人、主任(音響担当)にメッセージを伝えるのですが、サポート側としてはとても嬉しいもの。

さてここで豆知識。
会費制のウエディングパーティー、北海道では定番のスタイルですが本州にお住まいの方はちょっと馴染みがないかもしれませんね。

会費制結婚式は古くは北海道開拓後の歴史から生まれたといわれています。
結婚する二人の周りの方々がお二人の結婚を祝う会の「発起人」となってウエディングパーティーを催すスタイルが定着。
会費を頂いてお料理/お飲物などをご用意し、その他はご両家(おふたり)のご予算となります。
ご祝儀制と違う所は引出物のボリュームが違うという所でしょうか。(引出物、ご祝儀制でいう引菓子などをご用意してお持ち帰り頂いております。)
ご祝儀や記念品も会費を支払うため招待制のボリュームより少ないと思われます(その土地/家のしきたりなども関係してくるので一概には言えませんが)

以前は主流だった「発起人」。今では全員をゲストとしてお招きしたい為
「発起人代行」というウエディングサポートシステムもあるくらいです。
会費制、発起人代行など合理的でおおらかな北海道の風土にあった方法なのでしょうね。
おふたりの結婚をお祝いしたい方々にお集まり頂いてパーティーを催す
「シンプル」かつ「温かい」ウエディング。

今回仕込みをされたお二人は北海道の地で運命の出逢いがあり、おふたりとも東京へ転勤され結婚式の場所をここ、北海道旭川に選ばれたのでした。
キラキラしてさわやかな雰囲気を纏ったお二人。
いつも素敵な新郎新婦と出逢えてエグチはしあわせものです。










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ウェディング | 14:04:31 | Trackback(1) | Comments(0)